OSAKA / SYNCING

SERVICE / 04 — MOTION / AI / WEB

モーション・AI・Web体験

After Effects、生成AI、Web実装を目的に合わせて組み合わせ、無形サービスや複雑な情報を直感的に伝える体験を設計します。このサービスを相談する →
モーション・AI・Web体験の制作風景
SUITABLE FOR
  • 無形サービスを可視化したい
  • 映像とサイトを一体化したい
  • 既存素材から表現を広げたい
DELIVERABLES
  • モーショングラフィックス
  • AI映像・画像
  • Webサイト・LP
  • インタラクション実装
  • 媒体別データと運用ガイド
REFERENCE

¥150,000〜 / 3〜8週間
企画・デザイン・モーションまたは実装

技術ではなく、理解から設計する

モーションや生成AI、3D、Webアニメーションは、使うだけで内容が伝わるわけではありません。見る人がどこで迷い、何を想像しにくいのかを整理し、静止画、実写、図解、動きのどれが適切かを選びます。技術名を先に決めず、理解と行動に必要な表現だけを組み合わせます。

画面が派手でも文字が読めなかったり、操作方法が分からなかったりすれば目的を失います。情報の優先順位、視線の順番、読みやすさを基礎に置き、その上へ動きを加えます。

モーショングラフィックスの役割

形のないサービス、仕組み、数値の変化は、言葉だけでは理解に時間がかかります。After Effectsなどを使い、図形、文字、写真、実写をつないで、情報の関係や時間の流れを見せます。ブランドの書体、色、余白、速度を揃え、単発の演出ではなく一貫した視覚言語をつくります。

広告では冒頭の理解、サイネージでは距離と接触時間、Webでは操作との関係を考え、同じ素材でも媒体に合わせて再設計します。

生成AIを制作工程へ正しく組み込む

生成AIは、撮影できないイメージの検証、コンセプト案、背景素材、バリエーション制作に活用できます。一方で、人物や商品の事実性、権利、ブランドの一貫性には確認が必要です。AIを使うこと自体を目的にせず、従来手法より速い、表現が広がる、品質を上げられる場面へ限定します。

生成した素材はそのまま完成品にせず、編集、色調整、合成、音、タイポグラフィと組み合わせます。利用範囲と制作方法も共有し、誤解を招く表現を避けます。

Webで映像と情報をつなぐ

映像が印象をつくり、Webが詳しい情報と行動を支えるよう、役割を分けて設計します。ファーストビューで興味をつくり、サービス、実績、人物、問い合わせへ迷わず進める構造を組みます。動画は再生性能、通信量、字幕、操作性を確認し、読み込みがサイト全体を止めない方法を選びます。

スクロールやマウスの動きは、状態変化や情報の関係が分かる場面で使います。キーボード、スマートフォン、動きを減らす設定にも配慮し、触って楽しいことと使いやすさを両立します。

小さく作り、実機で確かめて公開する

最初から大きな仕組みを作るのではなく、重要な一画面や短い映像で表現と操作を検証します。方向性が決まったあとにページや媒体へ展開し、PCとスマートフォン、通信環境、主要ブラウザで確認します。文字切れ、動画再生、リンク、フォーム、読み込み速度を公開前にチェックします。

納品後も更新できるデータ構造と運用方法を整えます。映像、AI、Webのどれを選ぶべきか決まっていない相談でも、現在の素材と目的を見ながら必要な範囲を提案します。

K.S CREATEへ依頼する場合の進め方

最初の相談では、制作物の種類を決める前に、届けたい相手、伝えたいこと、公開後に期待する行動、希望時期を確認します。すでに企画がある場合は目的との整合を見直し、まだ決まっていない場合は必要な情報を一緒に整理します。その後、担当範囲、制作体制、スケジュール、見積、確認回数を提示し、合意した内容から制作を始めます。

窓口は企画から公開まで関口が担当します。案件の規模に応じて撮影、照明、録音などの専門スタッフとチームを組みますが、最初に共有した演出意図が工程の途中で薄まらないよう、判断と連絡を一本化します。初稿時には完成物だけでなく、構成や編集の理由も共有し、好みだけに寄らず目的へ戻って確認します。

料金とスケジュールについて

料金は、企画の深さ、撮影日数、人数と機材、編集する尺と本数、Webのページ数や機能によって変わります。決まった商品を当てはめるのではなく、必要な工程と省ける工程を分けて見積します。予算の目安がある場合は、その範囲で何を優先すると効果的かを提案します。相談段階で費用が発生する場合は、作業を始める前にお伝えします。

公開時期が決まっている場合は、確認や素材準備に必要な日数を含めて逆算します。急ぎの案件も相談できますが、品質や許諾確認を省略して進めることはしません。公開後に使う短尺、字幕、静止画、更新方法まで必要な場合は、最初に含めることで追加作業を減らせます。見積前の相談では、未決定の項目をそのままお知らせいただいて大丈夫です。

よくある質問

AIを使わない制作も依頼できますか?

もちろん可能です。目的と権利条件に合わない場合は、実写、素材、モーションなど別の方法を選びます。

デザインだけ、実装だけでも相談できますか?

可能です。既存の設計やデータを確認し、必要な担当範囲を明確にします。

公開後の更新もお願いできますか?

内容に応じて対応します。納品時に更新箇所と運用方法を共有し、継続対応の範囲も相談できます。

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