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SERVICE / 03 — DOCUMENTARY / CASE STORY

ドキュメンタリー・事例映像

技術や文化、導入後の変化を、過度な演出で作り変えずに記録。見る人が自分の経験として想像できる事例へ編集します。このサービスを相談する →
ドキュメンタリー・事例映像の制作風景
SUITABLE FOR
  • 技術や文化を記録したい
  • 導入事例を信頼へ変えたい
  • 現場の価値を丁寧に伝えたい
DELIVERABLES
  • ドキュメンタリー本編
  • 顧客事例映像
  • 記事用静止画
  • 短尺抜粋
  • 文字起こし素材
REFERENCE

¥350,000〜 / 5〜10週間
事前取材・撮影1〜2日・本編編集

説明できない価値を、行動から見つける

長年続く技術や顧客との関係は、特徴を箇条書きにするだけでは伝わりません。現場を観察し、道具の扱い、会話、迷い、選び方に現れる価値を記録します。最初に結論を決めすぎず、取材とリサーチから物語の核を見つけるのがドキュメンタリー制作の出発点です。

事例映像では提供側の説明だけでなく、顧客がどんな状況にあり、なぜ選び、利用後に何が変わったかを整理します。誇張せず、視聴者が自分の課題へ置き換えられる構成を目指します。

リサーチと撮影計画

事前取材では、出来事の順番、登場人物、見せられる工程、撮影できない情報を確認します。現場の一日を理解したうえで、撮るべき時間帯と場所を決めます。台本どおりの再現だけに頼らず、実際に起きる瞬間を待てる余白も計画へ組み込みます。

守秘や個人情報が関わる場合は、映り込み、発言、資料、場所ごとに公開範囲を整理します。撮影許可と公開確認の流れを明確にし、出演者と現場の負担を抑えます。

観察するカメラと現場音

カメラが前へ出すぎると、普段の動きが失われます。小さな機材構成を基本に、作業の流れを止めない距離から撮影します。手元の細かな変化、道具の音、場所の静けさなど、説明を補う情報を丁寧に集めます。必要な場合は照明や録音スタッフと連携し、自然さと品質を両立します。

インタビューは出来事を説明するだけでなく、そのとき何を感じ、どう判断したかを尋ねます。異なる立場の言葉を組み合わせ、一つの視点だけで物語を決めないようにします。

事実を守りながら物語へ編集する

編集では、撮影した順番をそのまま並べるのではなく、視聴者が背景を理解し、人物へ関心を持ち、仕事の価値へ到達できる流れをつくります。ただし印象を強めるために発言の意味を変えたり、事実関係を入れ替えたりはしません。本人確認が必要な箇所を整理し、公開前に共有します。

音楽は感情を強制するためではなく、現場の呼吸を支える範囲で選びます。現場音や沈黙も残し、映像に映る時間そのものを感じられる編集を目指します。

長く残り、複数の接点で使える記録へ

本編から短尺、記事用の静止画、文字起こし素材を展開できます。周年、採用、営業、展示、社内継承など、使う場面によって必要な長さと説明量を調整します。将来の再編集も考え、素材の整理方法や保管範囲を相談します。

公開時点の成果だけでなく、数年後に見返したときも、その人、その場所、その仕事の姿勢が残ることを大切にしています。何を記録すべきか迷っている段階からご相談ください。

K.S CREATEへ依頼する場合の進め方

最初の相談では、制作物の種類を決める前に、届けたい相手、伝えたいこと、公開後に期待する行動、希望時期を確認します。すでに企画がある場合は目的との整合を見直し、まだ決まっていない場合は必要な情報を一緒に整理します。その後、担当範囲、制作体制、スケジュール、見積、確認回数を提示し、合意した内容から制作を始めます。

窓口は企画から公開まで関口が担当します。案件の規模に応じて撮影、照明、録音などの専門スタッフとチームを組みますが、最初に共有した演出意図が工程の途中で薄まらないよう、判断と連絡を一本化します。初稿時には完成物だけでなく、構成や編集の理由も共有し、好みだけに寄らず目的へ戻って確認します。

料金とスケジュールについて

料金は、企画の深さ、撮影日数、人数と機材、編集する尺と本数、Webのページ数や機能によって変わります。決まった商品を当てはめるのではなく、必要な工程と省ける工程を分けて見積します。予算の目安がある場合は、その範囲で何を優先すると効果的かを提案します。相談段階で費用が発生する場合は、作業を始める前にお伝えします。

公開時期が決まっている場合は、確認や素材準備に必要な日数を含めて逆算します。急ぎの案件も相談できますが、品質や許諾確認を省略して進めることはしません。公開後に使う短尺、字幕、静止画、更新方法まで必要な場合は、最初に含めることで追加作業を減らせます。見積前の相談では、未決定の項目をそのままお知らせいただいて大丈夫です。

よくある質問

撮影内容が当日まで読めません。

事前に必須場面と起こり得る場面を分け、観察できる時間を確保した計画を作ります。

顧客事例で社名を出せない場合も作れますか?

可能です。人物、場所、数値の公開範囲に合わせ、匿名でも課題と変化が伝わる構成を検討します。

長期密着にも対応できますか?

内容に応じて撮影回数と期間を設計します。記録量と予算のバランスを先に共有します。

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